【妖怪ウォッチ2】七人ミサキって・・・実は怖い元ネタだよ。陽気に踊ってるけどさ。

【妖怪ウォッチ2】七人ミサキって・・・実は怖い元ネタだよ。陽気に踊ってるけどさ。

ウィスパー びっくり顔

みなさんは七人ミサキ元ネタを知っていますかあああ?

ええ・・・

知っていれば・・・

ケータ君が連れて行かれてしまったことに・・・

恐怖を覚えてしまうでしょうね・・・

ウィスパー 警告顔

まずは・・・あの7人組についてです。

あの7人組の正体は、災害や事故、特に海で溺死した人間の死霊なんです。

そして・・・
七人ミサキに遭った人間は高熱に見舞われ・・・
死んでしまう

そして、1人を取り殺すと・・・
七人ミサキの内の霊の1人が成仏します。

そして、取り殺された者が七人ミサキの内の1人となるんです。

そう、あの色が薄い6人組のケータ君は・・・

そして、7人ミサキをやって戻ってきたケータ君は・・・

それはそうと・・・七人ミサキに関連する怖い話を載せておきますね。

 

引用元:http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056018416/
959: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 00:24
私は四国の田舎の村出身ですので、幼小中と同じ地区の子供が集まりほとんど面子が変わることはありません。
これは20年近く前、私が中学生だった頃聞いた話で、事件の1年後くらいに本人に確認を取っています。

私の2つ下にAという男の子がいた。
Aは取り立てて変わったところも無い、普通の男の子だった。

ある8月(夏休み)の夕方、夕食までの間Aは家で昼寝のような感じで眠っていた。
そのうち、Aはおもむろに目が覚め、帽子を被って懐中電灯を片手に庭先へ出た。

この時のAの意識は半分寝ぼけた状態で、何故目が覚めたかは判らないとのことだ。

Aが庭先に出て行ったことに家族の一人が気づいたが、ちょっと出ただけだろうと気にも止めなかった。
家族の人の証言では、時刻は7:00頃とのことらしい。

Aが庭先にでると、6人の「人」がそこに立っていた。

性別・年齢・容姿など一切Aは覚えていないのだが、6人の「人」だと思ったそうだ。
6人はAを認めると、山の方へ(Aの家自体が山の斜面に建っていた)歩き始めた。

Aは寝ぼけた状態にもかかわらず、また見もしらずの人のはずなのに何の恐怖も感じず、むしろああついていかないといけないんだなと思い、吸い込まれるように彼らについていった。

 

960: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 00:24

 

裏の山といっても、結構標高はある。
6人はAを囲むようにして歩いていった。

いつの間にか、周囲は真っ暗だ。

そしてAを囲む6人も、もはや人ではなく、周りにつきまとう気配のようなものになっていた。

Aは、意識の上ではもはや「人」でないことを完全に理解していたが、別段恐怖心を感じる事も無く歩を進めていく。
まだ寝ぼけた状態が続いていたのだ。

周りの「気配」はなにやらずっとヒソヒソ、ボソボソとしゃべっていたのだが、その内容までは聞き取れず、そのまま歩き続けていた。

そのうち、 コン と懐中電灯に虫が当たった。光につれられた虫のようだ。

その刹那、周りにいた6人は一瞬にして消え去り、声も聞こえなくなった。

ここでAはハッと正気に戻った。

周りを見渡すと、来た事も無い山奥の道をただ一人でいる。
光といえば、自分の懐中電灯の灯りだけだ。

突如猛烈な恐怖に襲われたAは一目散に家へと走り帰った。

Aを探す家族の人に出会い、安全を感じたのは夜中の0:00ちょっと前だった。

 

961: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 00:25

 

後に太夫(いざなぎ流の祭司)がAの家族に言ったことには、その6人は「7人ミサキ」に引っ張られた者達で、Aを7人目として迎えに来たのだという。

そして0:00までに帰れなかったら、死んでいただろうと言った。

しかし、Aのおばあさんが毎日熱心に神棚を拝んでいたので、そのおかげで神様が「虫」を使って助けてくれたのだと。

確かに私(とA)の住む地域では、昔男に捨てられた女が身投げして「7人ミサキ」となったと言われる所がある。

身投げ後、立て続けに男ばかりが死んだので(転落して死ぬ・酔って眠って凍死 等)太夫に払ってもらったのだが、「強すぎて私の力では落とせない」とサジを投げてしまっていた所だ。

しかしその女性が身を投げたのは昔の事だし、かなりの人が死んだとの事なので私達は「7人死んでるだろう」とすっかり安心してそこで泳いだりしていた。

結局、「何故『A』を迎えに来たのか」という事は判らずじまいであった。

Aはその後怪奇現象にあうことも無く現在に至っているが、当時の私はいつか自分の所に迎えに来るのでは・・・と思うと非常な恐怖を感じていたものだった。

以上で話終わりです。お付き合いありがとうございました。

 

引用元:http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1199061066/
552: 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 17:26:38 ID:00HcdoCf0

 

俺のじいちゃんは、山登りが好きで正月はいつも山の上で初日の出をみるくらいな人だ 

じいちゃんレベルになると富士山とかは雰囲気が俗っぽいからとか言ってマイナー山で見たいんだと。
その年も日の出に時間を合わせて暗いうちから登り始めたんだが、すれ違う人もいないくらい寂しい山。
8合目あたりに山小屋があるということでそこで3時間ほど休んでいけば日の出のころには頂上につける。
じいちゃんはその山小屋をめざして登っていた。
6合目、7合目、すれ違う人もいまだゼロ。
 
8合目の標識をすぎて少し行くと山小屋が見えてきた。
少し不気味な雰囲気だったと。 
 
ドアはしっかり外から板で止めてあったので、じいちゃんはおかしいと思いながら裏に向かった。
裏口は少し開いていてじいちゃんはノックしないで入っていった、
中には6人ほどの人が川の字になって寝ていた。
じいちゃんはちょっと怖くなったがみんなを起こさないように空いてるスペースで横になっていた。
少し疲れが取れると、その場の雰囲気無性に怖くなりあたりを見回しはじめた。
そこで寝ている人たちのリュックやらの装備がどこにもないことに気づいた。
 
しかもしーーんと静まり返ってるのも異常すぎた。
 
いびきも聞こえない。
 
あまりにも静かだ。
 
怖くなったじいちゃんは時間を切り上げて頂上に向かう事にした。
すばやく身支度をすると裏口から急いで出て行った。 

 

553: 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 17:52:43 ID:00HcdoCf0

 

8合目をのぼりきり9合目の標識を通り過ぎたころから恐怖は薄れ始め、
ちょうしを取り戻し始めた。 

そしてようやく頂上が見えてきてじいちゃんは胸が躍り始めた。
そして念願の頂上についた。 
 
まだ日の出前なのであたりは真っ暗だが綺麗な星空が心を癒してくれた。
頂上を散策しているとリュックが置いてある事に気づき、一番乗りでなかったことを残念に思いながらも人を探し始めた。
 
 
だが狭い頂上でいくら探しても人は見つけられない。じいちゃんは不審に思ったらしい。
 
そのとき日が昇り始めた。
綺麗な日の出に感動して写真をとったりして満喫したじいちゃん。
 
帰ろうと考えたときリュックを数えてみると数は6個。
 
じいちゃんは、人がいない事を事故か何かかと考え
山岳救助隊に連絡をする事にしたらしいが頂上は圏外なので下山してから問い合わせる事にした。
 

 

555: 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 18:07:19 ID:00HcdoCf0

 

下山の途中でリュックと山小屋で寝てた連中が関係あるかもと思い始めた。 

 
帰りに山小屋に寄ってみることにしたが、山小屋がみつからない。
 
8合目の標識からすぐのところだがいくら探してもみつからない。
じいちゃんは不審に思いながらも迷いそうになったので登山道に戻り下山を開始。
 
 
7合目にきたあたりで別の山小屋を見つけた。
この山小屋は綺麗で中から光も漏れてる。 
 
その山小屋に向かい中に入ると、管理人が朝食の準備をしている事だった。
じいちゃんをみると管理人は親切にお茶を入れてくれ、世間話を始めた・
じいちゃん「登る途中で山小屋に入って少し仮眠したんですよ」
 
管理人「え?。。。この山にある山小屋はココだけですよ」
 
じいちゃん「おかしいですな、山小屋に人が寝て休んでましたよ」
管理人「。。。。もしかして6人じゃなかったですか。。。。。。」
じいちゃん「そういえば6人いましたよ。。。。」
管理人「他にも何か見ませんでしたか?」
じいちゃん「リュックがちょうど6つ山頂にありまして、事故かなんかかと。。」
 
 
管理人「2度とこの山には登らないほうが良いでしょう。2度目はもうないですから」
 

 

560: 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 19:41:43 ID:00HcdoCf0

 

じいちゃんはあまり話したがらないがもう少しその話しをしてくれた、
管理人との話しには続きがあった。

じいちゃん「ど、どういうことですか?」

管理人「8合目から頂上の間を何年も往復しているパーティがあるようなんですよ。
    私も登山者からの目撃談を聞いてるだけですが、8合目に山小屋があって
    その山小屋に入ると、人がいるらしいんですが、彼らと話した人はいませんよ
    かわった雰囲気の人たちでね。装備はもっていないことがおおいようで」

じいちゃん「幽霊かなんかですか・・・怖くなってきましたが・・・」

管理人「関係があるとすれば、7年前の事故が思い当たるんですが。
    それからそういう目撃例が増えまして、リュックだけが頂上にあるのも有名な話しで
    救助隊にその事を言っても、今は相手にしてくれないと思いますよ。
    帰りは一人で下山しないほうが良いでしょう、私の知り合いがくるころなので
    その人と下山したらどうですか?そのパーティに加わりたくないでしょう?」

管理人によれば、その6人は頂上から8合目を往復し続けてるらしい。
彼らは登山者についていく事が多く、じいちゃんにずっとついてきて来てる可能性があるとのこと。
目撃した人たちが下山すると事故にあうことが多く、
その山に慣れた人と一緒じゃない遭難する事が多いらしい。

ウィスパー怪しい顔

もし、知らない6人組にであったら・・・

あなたを7人目にする気かもしれませんよ?

気をつけてくださいね・・・

 

妖怪ウォッチ関連全般・雑談まとめカテゴリの最新記事